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交通安全思想の普及啓発活動事業

交通安全教室
全国の小・中・高等学校を対象とした交通安全教室の開催し、トラックの特性・危険性を訴える活動を行っています。

交通安全啓発活動
交通事故防止を図るため、夜間時の危険性を訴えるチラシや反射材等を配布し、自らを守るための啓発活動を行っています。また、交通安全運動期間中を中心に、事故防止を訴えるため各種イベントを実施しています。

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交通安全教室 実施概要

交通安全教室を通じて、児童・生徒が実際にトラックに触れ、自動車にはさまざまな危険があることを学ぶことで、「交通安全」の大切さを知ってもらい、子どもたちの交通事故の削減につなげる。

死角体験
巻き込み(内輪差)
制動距離

交通安全教室の申し込みは、事務局までお願いします。
〒721-0974 広島県福山市東深津町四丁目20番1号
TEL:084-924-0720
FAX:084-925-0720

※クリックすると提案書がご覧いただけます。

開催状況
年度 2019 2018 2017 2016 2015 2014 2013
開催数 13回 15回 6回 3回 6回 1回 1回
2020年1月10日現在

開催実績

岡山県立邑久高等学校(岡山県)

・開催日 12月6日
・参加人数 250名

トラックの死角、内輪差、制動距離のほか、最近特に多いスマートフォンを使用しながらの自転車運転の危険性についても説明しました。初めは笑みを浮かべて雑談しながら参加していた生徒たちも、実際にトラックの危険性について体験をしていくうちに真剣に取り組みをしていました。

トラックの死角
内輪差
自転車のながら運転

江東区立越中島小学校(東京部)

・開催日 11月25~27日
・参加人数 98名

危険マップ作りを通して、児童たちが普段暮らしている地域にある危険を把握し、その危険に巻き込まれないためには、どのようにしたらよいかを勉強しました。

 
学校周辺の交通安全マップの作成
 

瀬戸内市立国府小学校(岡山県)

・開催日 10月29日
・参加人数 87名

雨天のため、体育館での開催となりましたが、自転車の危険性について、死角体験やドライブレコーダーを使用して説明しました。

自転車の死角体験
ドライブレコーダーによる自転車の危険性の説明

南国市立久礼田小学校(高知県)

・開催日 10月11日
・参加人数 134名

学校は、トラックの交通量が多い工業団地に近く、特にトラックの内輪差や制動距離について詳しく説明しました。児童のみなさんからは「内輪差やトラックの死角のことをとても楽しく学ぶことができました。これからは今日学んだことが無駄にならないように注意したいです。」などの感想がありました。

内輪差
トラックの死角
乗車体験

瀬戸内市立邑久中学校(岡山県)

・開催日 7月16日
・参加人数 424名

自転車で通学する生徒が多いため、トラックによる自転車巻き込み事故などを再現しました。生徒のみなさんには間近でその恐ろしさを体験してもらい、自転車の交通ルールを守ることの大切さを学んでもらいました。

自転車の巻き込み事故
制動距離

備前市立備前中学校(岡山県)

・開催日 7月12日
・参加人数 300名

中学校で初開催となりました。
トラックの死角、内輪差、制動距離、自転車のながら運転の危険性について説明しました。生徒たちは危険な場面を見るうちに真剣な表情になり、積極的に取り組みをしていました。

トラックの死角
内輪差
自転車のながら運転

岐阜市立柳津小学校(岐阜県)

・開催日 6月17日
・参加人数 359名

学校は、トラックの交通量の多い道沿いにあるため、特にトラックの死角や内輪差について詳しく説明しました。児童のみなさんからは「今日教えてもらったことを生かして、事故のないように気をつけていきます。」などの感想がありました。

トラックの死角
内輪差
制動距離

大阪市立福島小学校(大阪府)

・開催日 12月12日
・参加人数 303名

トラックの大きさや運転席からの死角、内輪差などをわかりやすく説明しました。また、実際に児童が運転席に座り、ほかの児童たちが車両回りに立ち、運転席から誰が「見えるか・見えないのか」を確認することで、車両回りの危険な位置を体験してもらいました。

トラックの死角
内輪差
乗車体験

大阪市立大開小学校(大阪府)

・開催日 6月4日
・参加人数 334名

トラックの死角、内輪差、制動距離などについて説明しました。参加した児童からは「運転席から見えないところが思った以上に多かった」「交差点でトラックが曲がってくるときは、もっと下がるようにする」などの感想がありました。

トラックの死角
内輪差
制動距離

岡山県立備前緑陽高等学校(岡山県)

・開催日 5月17日
・参加人数 471名

1、3年生にはドライブレコーダーなどの映像を基に、交通弱者の立場だけではなく、加害者にもなりうることなどについて説明しました。また、グランドでは2年生に制動距離、内輪差、スマートフォンを使用しながらの自転車運転の危険性について説明しました。

ドライブレコーダーによる説明
トラックの死角
自転車のながら運転

岡山県立岡山東商業高等学校(岡山県)

・開催日 5月14日
・参加人数 960名

トラックの死角、内輪差、制動距離(トラック・乗用車・バイク)などについて説明しました。特に最近多いスマートフォンを使用しながらの自転車運転の危険性についても説明しました。

トラックの死角
制動距離
自転車のながら運転

三次市立和田小学校(広島県)

・開催日 4月24日
・参加人数 86名

体育館で横断歩道の正しい渡り方や内輪差について説明しました。また、交通安全クイズやトラックの乗車体験をしてもらいました。児童のみなさんは、交通事故に遭わないように一生懸命取り組みをしていました。

内輪差
正しい横断歩道の渡り方
乗車体験

江東区立越中島小学校(東京部)

・開催日 4月16日
・参加人数 200名

新たに小学校に入学した新一年生を対象として、通学路で利用する交差点の横断訓練を行いました。児童のみなさんからは「道路を渡るときは右左右を見るだけでなく、これからはしっかりとまわりを見ながら渡りたいと思いました。」などの感想がありました。

交差点の横断訓練